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今回は愛知県の豊川稲荷です。
こちらも オートバイツーリングで 訪問しました。
門前においなり屋さんがいっぱい。
また、場内にも出店があるので、お稲荷さんを食べながら巡るのもいいかも。






そして敷地がとっても広いし、見所もいっぱいあるので、時間に余裕を持って巡ったほうがいいと思います。

















なかでも、霊狐塚は狐様がいっぱい鎮座しており独特な雰囲気を醸し出しています。
誰もお参りしていない状態で、1人で立っているとちょっと怖い雰囲気。泣





こちらの豊川稲荷は、曹洞宗の妙厳寺が管理運営しているとの事。
(管理とか運営とか言っていいのか分かりませんが)
ご存知の方も多いとは思いますが、
江戸時代の昔は神様と仏様が共存して信仰されていましたが、
明治の初めに神仏分離令によって分けられました。





豊川稲荷の由来
曹洞宗の寒巌義尹(かんがんぎい)禅師が中国から戻られる際、海上にて女神が現れました。そのいでたちは、白いきつねにまたがって、右の方に稲の束を担ぎ、左手に宝の玉(宝珠)を持った方でした。
そして、「オンシラバッタニリウンソワカ。われは吒枳尼眞天(だきにしんてん)なり。
私の教えを守れば、苦しいことも悲しいことも、必ず喜びに変えましょう。疑うことなかれ」
と言って消えたそうです。
寒巌は、感激して女神の木彫の仏像を作り、寺に祀りました。
そして常にお弟子さんに真言を唱念し、御祈祷するように訓えらたそうです。
その後、弟子の東海義易禅師が豊川に妙嚴寺を作られる際、
寒巌禅師御自作の豐川吒枳尼眞天像を山門の鎮守としてお祀りになり、
いつしか「豊川稲荷」が通称として広まったそうです。















風景印

御朱印

| 施設名 | 豊川稲荷 |
| 宗派 | 曹洞宗 |
| 山号 | 円福山 |
| 院号 | |
| 寺号 | |
| 正式名 | 円福山豊川閣妙厳寺(圓福山豐川閣妙嚴寺) |
| 別称 | |
| ご本尊 | 十一面千手観音 |
| 開基(開宗) | |
| 創建年 | 嘉吉元年(1441年) |
| 開山 | 東海義易 |
| 札所等 | 東海三十六不動尊17番 東海百観音 結願寺 三河新四国八十八ヶ所霊場番外札所 |
| 大本山 | 永平寺 總持寺 |
| 本坊 | |
| 入山料 | |
| 開山期間 | |
| 開門時間 | |
| 所在地 | 愛知県豊川市豊川町1番地 |
| 関連ホームページ | 豊川稲荷公式ホームページ |
| 備考(その他) | 総門の開門時間は、現在午前5時より午後6時まで |
| 来訪日時 | 2025.8.23 |
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