旅の情報等を広く旅の情報等を広く浅く紹介します。
今回は北海道留寿都村の赤い靴の像です。
こちらも オートバイツーリングで 訪問しました。
当ブログ恒例の?「赤い靴はいてた女の子」の銅像です。^_^
留寿都に赤い靴の銅像があるのをすっかり忘れて、移動の途中に偶然見つけました。
「赤い靴はいてた女の子」の歌のモデルとされている少女「きみちゃん」の母親は、
生活の困窮から北海道に渡り、現留寿都村泉川地区にあった「平民社農場」に入植します。
その際厳しい開拓に幼い子は連れていけないと考えて外国人宣教師の養子に出します。
その子供の幸せを祈り暮らしていたとの事ですが、実際の話は東京の孤児院で亡くなってしまいます。
この歌は、作詞家の野口雨情が知人にその話を聞き、作詞したとされています。
来訪日時 2024.715










近くの他のスポット
アクセス
地図
〒048-1731 北海道虻田郡留寿都村留寿都


コメント