旅の情報等を広く浅く紹介します。
今回は、北海道の日本海オロロンラインです。
このルートは見どころ満載で、観光、絶景ルートとして有名で有るが、
私は宗谷を目指すにあたり、ゆっくり立ち寄りなどあまりしておらず、
写真もほとんど撮っていません。
なのでオロロンライン全体として一件として扱いたいと思います。
日本海オロロンライン
起点を石狩川の河口付近、終点は稚内とする約290 km区間の道路で、
国道231号、国道232号および、北海道道106号稚内天塩線の各国道と
道道の路線で構成されています。
このルートは見どころ満載で、観光、絶景ルートとして有名ですが、
私は宗谷を目指すにあたり、ゆっくり立ち寄りなどしておらず、
写真もほとんど撮っていません。
ですから、このブログの考えでは、一箇所 で1件として扱っておりますが、
今回は、オロロンライン全体として1件として扱いたいと思います。
まず、石狩周辺の国道231号ですが、30年近く前に1度通過しただけなので、
海沿いの広い道としか覚えておりません。
(写真も撮っていないし、途中で月形樺戸博物館に寄ったので、全線は走っておりません。)
留萌からの国道232号は何度か
走っているのですが、いずれにしても強行軍であったり、
土砂降りの雨が降っていたりして、あまり寄り道はしておりません。

黄金岬
留萌港近くにある岬で、夕日のビューポイント。
ここは、ニシンの大群背びれが夕日に染まって
水面が黄金色見えたことから名称が付いたらしい。
お見苦しい写真をすいません。こんな写真しか無いんで。

おびら鰊番屋 旧花田家番屋(ニシン番屋)
道の駅に併設されており、最北端の国の重要文化財です。
また内部を公開しており、当時の生活様式を見ることができ、
今もなお、ヤン衆の息吹が感じられます。

上平グリーンヒルウィンドファーム
国道232号を走っていると丘の上に風力発電のプロペラが見えます。
寄り道をして内陸部に入り丘の上に上ると30機以上のプロペラが並んでいるところが見えるが、
ルートはダートです。所々に深い轍があり、私はここで初ゴケしました。

オロロン鳥のモニュメント
国道232号線を稚内方面に進み
羽幌町市内を少し過ぎたところにあります。
オロロン鳥は正式名称をウミガラスと言い、海鳥の一種。
かって天売島周辺に多数生息していたが、現在は激減しています。
この写真を載せるにあたり調べてみると、
市内周辺にこの像を含め、5体有るとのこと。また行かなくては(笑

北緯45度のモニュメント
奥にそびえるのは利尻富士。
2輪乗りは、必ずここでパチリ。
また内陸部に入ると広大なサロベツ原野やサロベツ原生花園となる。




オロロンラインのメイン
そこを抜けると、以前紹介した豊富町のカツ丼屋さんに至る。
またこの先、県道106号進むと
電柱やガードレールもない、ライダー憧れの道となります。
さらに進むと県道254号に入り、
やはり以前紹介した日本最北の温泉.稚内温泉童夢を過ぎ、
納沙布岬.稚内市内に到着します。


来訪日時 2016.05.05(複数年)


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