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今回は広島県広島市の原爆ドームです。
こちらも オートバイツーリングで 訪問しました。
昭和20年、原爆により被爆した建物です。

当時の姿のまま立ち続ける原爆ドームは核兵器の悲惨さを訴え続けています。
この建物は、大正4年(1915年)広島県物産陳列館として建てられました。
建物はれんが造り、ドームが特徴のモダンな建物でした。


昭和20年(1945年)8月6日午前8時15分、米軍のB29爆撃機により原子爆弾が広島に投下。
この建物は爆心地から約160メートルの至近距離で被爆。しばらくの後、原爆ドームと呼ばれるようになりました。



原爆投下の目標とされた相生橋



こちらは40年ほど前に訪れましたが、
原爆資料館の印象があまりにも強くあまり記憶に残っておりませんでした。
今回、1周ぐるっと回り、その悲惨な状況と保存管理の大切さを確認することができ、とても有意義でした。
来訪日時 2024.4.4
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〒730-0051 広島県広島市中区大手町1−10


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