旅の道具を独断と偏見(こじつけ)でご紹介。
今回は、ワークマンの「汚れが落ちやすいカジュアルデイバッグ」です。
先に結論1ヶ月ほど使った後のレビューです。
| 評価 |
4点(4/5点)
この金額だったら、充分に4点でしょう
| 関連ページ ワークマン | 汚れが落ちやすいカジュアルデイバッグ |

ワークマンのリュック(撥水2WAYポケッタブルトート)を使用していたが半年位経った後、
外側のポケットの内側が破れポケットに入れておいたものが本体に入ってしまう状態になってしまった。
そのままの状態で、2年以上使っていたが、
このリュックをワークマンのページで見つけ、値段も安いため購入した。
メインの使い方としては、通勤用として使用するつもりだ。
(旅の道具では無いかもしれないが、その辺はご容赦を)笑

ワークマンのページによると縦約46センチ 横約31センチ 幅約17センチ 容量約26リットル
値段なんと1900円 めっちゃ安い。
正面

背面

側面

底より

上より

非常にシンプルな作りで、値段の割に作りがしっかりしている。
ショルダーハーネスのパット部分が厚く、また体に触れる部分がメッシュになっている。(ピンクの部分)
ショルダーハーネス部分にウェビング施されており、ポーチなどを取り付けることができる。(水色の部分)
背中の部分は厚いパッドとなっているが、メッシュは無し。

また、チェストベルトもついている。(黄色い部分)
ポーチもつけてみました。

内側にポケットがある。

雨蓋にトップポケットがある。
(ちなみに、こちらのポケットは、ペットボトルが2本、傘が入り、まだ余裕がある大容量です)

紐で絞るようになっている。
(わかりにくいが二重に絞るようになっている)

以前使っていたリュックと比べての感想
ちょっと重い→以前使っていたポケッタブルのリュックと違い、
全体的に作りがしっかりしているため重く感じる。
背負った状態は背中の部分が均等に重みを感じて、しっくりくる。
型崩れがしにくい(背負ったときのシルエットが綺麗) →
前のリュックはトートバックを兼ねているため、
ハンドル部分が長く背負った状態だと、そこの部分が垂れ下がり気味になり、
背負ったときの全体のシルエットがあまり綺麗ではなかった。
どのくらい荷物が入るのか入れてみた
キャンプに必要なものを入れてみた。(ミニマム装備だが、必要にして充分)

ミニマムだけど、このままキャンプ行けるぞ笑

| 赤色の部分はトップポケットに収納 | ライト、携帯のバッテリー、コード等 |
| オレンジ色の部分は雨蓋には挟み込んでいる | 座椅子兼マット (A&F クレイジークリーク HEX2.0 パワーラウンジャー) (当ブログ内ページ) |
| 水色の部分はメインスペースに収納 | ダイソーのメスティンにストーブなど食事の時に使うものを中心に収納 |
| その他の部分はメインスペースに収納 | テント(モンベル クロノスドーム1、当ブログ内ページ) シュラフ(モンベル シームレス ダウンハガー800 #2) 枕(デカトロン公式サイト内) 着替え、コンパクトテーブル、敷物等 |
とりあえずパソコンを入れてみました。(縦でも横でもOKです )



1900円と圧倒的にコスパが良い。
ショルダーハーネスのパット部分が厚く肩が痛くならない
このリュックだけではないが、ピッケルホルダー(豚の鼻みたいなやつ)は今は飾り的要素が強い。
こちらを利用してベルトを2本通し、脱いだジャケットを挟むことも可能。
(まぁ普通は雨蓋に挟んじゃうけど笑、
もうちょっと長いベルトを通して、スタッフバック等を挟んで収納力を強化することもできます。)


なんかすぐ汚れる→2回ほど使用しただけでバックのフロント部分がちょっと白くなっちゃった
(名称の汚れが落ちやすいってそういうことなの?笑)
サイド部分のポケットがないため、ペットボトル等が入れられない。

金額的にも安いし、背負い心地も良いので、万人の方にお勧め
ペットボトルを入れるところ(サイドポケット)がなくても気にしない方
ミニマム装備のキャンプを推奨される方にもお勧め
(近いうち、自分でも行ってみるつもりです)


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