旅の道具を独断と偏見(こじつけ)でご紹介。
今回は、ワークマン 防水ボストンバッグのです。
先に結論、1年ほど使用してのレビューです。
| 評価 |
3点(3/5点)
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以前は60リッターの横に広く高さがあまりない防水バックを使用していました。
割と何でも入るため、重さがネックになり、
オートバイでこけたときに持ち上げられず、腰を痛めてしまいました。
(まぁそのバックは原因ではなく、自分が焦って無理に力上げようとしたときに
背骨を折ってしまったみたいです。)
それ以降、もう一回り小さい、そして安いバッグを探していました。
そんな時にこちらのバックを見つけ即購入しました。


メーカー発表によると37L、
横45cm 高さ32cm奥行きが24cm価格はなんと1900円。
オートバイのセカンドシートに載せてみると、ちょうどいい大きさでした。
また意外と量が入ります。

横より

上より

厚み?

中国地方をを巡ったツーリング、大間崎など東北地方を巡ったツーリングなどに
使用しました。
とりあえず荷物を詰めてみました。
(本番のツーリングときには、
寝袋やテントは、オートバイのサイドボックスに入れるので、
今回はどのぐらいの量が入るかの想定です。)

下の写真は、ダイソーの圧縮バックとオレンジ色の袋の中身です


スクエアタイプ(長方形)のため、
荷物が思った以上に入り、また中の整理がしやすい。

チャックの取っ手が引きづらい。
(反対のところに抑えるところがないため本体を抑えないとならない)
意外と、こういう細かいところがストレスになる
ショルダーベルトがないため、背中に背負いづらい。
(キャンプ場や宿泊施設までの移動でしたらば、
自宅にある余ったショルダーベルトを利用すれば解決します。)
また、防水チャックがあまり役に立たず、
中に水が入ってきてしまうとのことがネット上に結構書いてありました。
しかし、私は使用するときに、必ず防水ネットを上にかけるので、
防水については心配ありませんでした。(下の写真)
点数は3点ですが壊れるまでは、
オートバイのキャンプツーリング時には
このバックを持っていくつもりです。


オートバイや車などで移動する方にお勧めできます。
徒歩や電車などを利用する方にはお勧めはできません。
(長距離を移動する方にもお勧めはできません)


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