旅の道具を独断と偏見(こじつけ)でご紹介。
今回は、ワークマンのフィールドコア「トレックシューズ新アジム」です。


横浜ビブレのワークマン女子で
トレックシューズ アジム(新モデル再発売)の入荷があるとのことで、金曜日の夕方訪問。
たくさん有る。^_^
前回は、残りの1足の25.0を買ったが、今回は、きちんと?履いて25.5を購入。
前回ブログ 旅の道具12 ワークマン トレックシューズアジム(限定販売)
https://tabinokawarabann.daa.jp/wordpress/td-291/



ファーストインプレッションです。
前モデルと変わったところ(改善?)
手前が今回購入したアジムです。写真の⭕️印が変わった部分です。
ベロ(タン)の部分が少し細くなった(写真ではわからないが、確かに新モデルのほうは少し細くなっている)
フックのピッチが広くなった

ベロ(タン)の部分が少し細くなった。
(写真ではわからないが、確かに新モデルのほうは少し細くなっている)

袋ベロの横の部分、ゴムの部分が狭くなった。
(写真が悪くてすいません。全然わからないですよね。)

翌日の土曜日、おふくろのお供で、
巣鴨のとげぬき地蔵へ。
新アジムを履いてみました。

25.0の方は、右の小指の部分が当たるのでストレッチャーを使用して伸ばしたが、
今回の25.5の方はとりあえず必要ないようだ。気持ち幅が広く、足が楽ちん。^_^
その一方靴紐をきちんと閉めていないからか、靴の中で足が動く感じがする。
靴紐を締め直したら改善した。
舗装道路のみだが、歩道の凹凸、道路との段差など気にならない。
(下からの突き上げなどは感じられなかった。)
さほど距離は歩いていないが、最後まで小指は当たらず、また違和感なしで歩けた。
横側

背後部分

前部分

ソール部分

自宅に戻り、自転車に乗り、上野と秋葉原へ。
前モデル、また同じようなミドルカットのシューズと同じに、
自転車をこいだときに違和感あり。
(足首が固定されているため、これはしょうがないでしょう。)

モンベルにて輪行袋と厚手の靴下を購入する。(後日インプレ予定)

日曜日の 早朝、オートバイで千葉に買い物。
前モデルと同じくギアを入れる時に違和感あり。
(でも登山靴、安全靴はこんなもんでしょ)
月曜日の早朝、会社への通勤のため、この靴で4キロほど歩いた。
はじめのうちは、やはりくるぶしの内側周辺が痛かったが、しばらくしたら 痛みがなくなった。

フックのピッチが広くなったため、靴紐がひっかけやすくなった。
これ結構ストレスになっていた。
包み込むようなホールド感もよし。(5000円以下の靴で、このホールド感は 敵なし)
前アジムと同じくロゴが控えめ

ベロ(タン)の部分が少し細くなったためか、
くるぶしの内側のほうの部分が当たりちょっと痛い。
(履き方が悪いのかもしれない。また個体差もあるだろう。)
しばらく歩いたら痛みがなくなった。
ちなみに、この辺が当たった


普段履はもちろん、長距離の歩行がある歩き遍路などにも十分OK。
ホールド感が良いため、ハイキングなど十分に使える。
また、登山道が整った百名山(利尻、雌阿寒岳、八甲田山、早池峰山、苗場山など)なら
充分歩けると思う。
オートバイツーリングはもちろんOKだが、自転車のツーリングは無理だろう。


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