東京は奥庭の奥多摩へ。 絶品釜めしが味わえる日本家屋『釜めし なかい』です。
秋も深まる10月下旬、東京の奥庭、未だ手つかずの自然が残る奥多摩を家族で目指す。
経由地の秋川渓谷に到着。
石舟橋から渓流を見下ろしながら散策する。
川岸間近まで接近し、激流の轟音に耳を傾ける人々。
大自然が創りだす偉大な世界を目の前にし、都会の喧騒を忘れる。
その後は近隣の温泉「瀬音の湯」へ、ヌルヌルしたアルカリ性の湯を目的に移動する。
変色しかねないシルバーリングを外し、久しぶりにアルカリ性の湯で体を溶かす。

いよいよ今旅一番の目的地「釜めし なかい」へ。
有名店で混雑が予想されるランチの時間帯を避け、早めの夕食に合わせて奥多摩町までドライブする。
夕方4時過ぎの到着で難なく入店。

店主が生れ育った古民家で、そこを店として利用している店内は、風情がありとても居心地がいい。
炊き上がりに時間がかかる釜めしなので、そそくさと注文する。

数量限定の「鶏ごぼう釜めし」は昼で完売し、「くり釜めし」は今シーズンは既に終了。
注文可能な「山菜おこわ釜めし」と「きのこ釜めし」、「焼肉定食」を、風情ある木製メニュー表より注文する。

釜めしの他に、水たき・饅頭・汁・漬物・刺身コンニャクがついている。
山菜好きにはたまらない「山菜おこわ釜めし」だが、やや固め。
比較的安価で美味しい「きのこ釜めし」をおすすめしたい。

豚肉料理「焼肉定食」は、子供メニューがないので子供用に注文した。
メニューには「うなぎ釜めし」もあるので、ブルジョアな方におすすめ。
人気店により提供される料理だけあり、大満足の晩飯となった。
予想通りに夕方5時頃から混みだした店内。
早めの入店がおすすめ!

詳しくは以下のリンクを参照してください。
釜めし なかい https://otaba-nakai.com/


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