日本三名泉、群馬県は草津温泉へ。「湯畑」の湯けむりに魅了されました。
秋の連休で賑わう草津温泉「湯畑」。
この源泉を囲うように、お店が、そして人々が集まる。
日が暮れてからのライトアップ時、「湯畑」はより一層の魅力的な光景を創り上げる。

「湯もみと踊りショー」を鑑賞し、自身でも「湯もみ」を体験する。
おおむね50℃から90℃と言われる草津温泉の源泉。
「湯もみ」はその熱すぎる源泉のために行われてきた、成分を薄めずに温度を下げる草津温泉での工夫らしい。

名物である草津の温泉まんじゅうの出来たてを、一番有名な「松むら饅頭」でいただく。
まろやかなあんこが口の中でとろける。

源泉が創り上げる河原、遊歩道がある「西の河原公園」を翌朝散策する。
その中でも、何と言っても観光客を引き付けるのが、自然を体感できる広大な露天風呂。
残念ながら、今回は改修工事で休館とのお知らせを入口にて確認する。

そのあとは、国道405号を北上し、世立八滝(よだてはったき)のひとつである「大仙(おおぜん)の滝」へ。
ぬかるんだ地面を慎重に踏みしめて滝壺に降りる。
秋晴れの暑さの中、滝の水しぶきを全身に浴びて涼む。

最後に、国道292号沿いの「赤岩集落」を訪れる。
ここは、2006年(平成18年)7月5日に群馬県初の国の重要伝統的建造物群保存地区に指定された場所。
本道沿いに養蚕を主要産業とした重厚な建物が建ち並ぶ。
小さい静かな白川郷といった感じで、高野長英の隠れ家も残っている。

詳しくは以下のリンクを参照してください。
草津温泉ポータルサイト https://www.kusatsu-onsen.ne.jp/


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